パイナポー武井のJAZZ 100 戦

タップダンスユニット「ピーチーズ」主催ピーチィ本間による依頼で制作された。
本作はタップダンスイベント「かわさきタップフェスティバル2013」において上映され、本作をスクリーンで上映しながらピーチーズがその前でタップダンスを踏むというパフォーマンスが行われた。
本作も構成はピーチィ本間、映像は瀬川淳希が担当した。
全3 回公演のうちすべてで映像の内容が異なっており、情熱バージョン、灼熱バージョン、激熱バージョンが制作された。
主演はピーチーズ所属のパイナポー武井。
情熱バージョンでは月から筋肉ムキムキの武井が出てくる、灼熱バージョンでは武井が元大関武双山に食べられて関取になる、激熱バージョンではパイナポー武井がパチンコになる、という文章にするとおおよそ意味不明の内容になっている。
映像の後半は3 バージョンとも共通しており、武井のタップダンス人生をドキュメンタリー風に描いている。
インタビューシーンが含まれているが、アドリブで収録されている。
ちなみに、パイナポー武井はプロ将棋サッカー棋士中田善晴九段としての顔も持っている。
この映像がのちの中田善晴九段ドキュメンタリー映像のヒントになったと映像監督の瀬川は語っている。
– かわさきタップフェスティバル 2013-
客数はおよそ200 名。神奈川県川崎市にあるラゾーナ川崎プラザソルにて開催された。

2013 年制作
ピーチィ本間(プロタップダンサー)、瀬川 淳希
担当:構成補助、撮影、編集
撮影期間:2 か月
編集期間:2 か月
使用ソフト:Adobe Premiere Pro, Adobe After Effects, Adobe Photoshop, Adobe Illustrator

 

パイナポー武井のJAZZ100戦(土・情熱).mp4_20150601_154353.058

パイナポー武井のJAZZ100戦(土・情熱).mp4_20150601_154515.338

パイナポー武井のJAZZ100戦(日昼・灼熱).mp4_20150601_154708.354

パイナポー武井のJAZZ100戦(日夜・激熱).mp4_20150601_154750.713

パイナポー武井のJAZZ100戦(日夜・激熱).mp4_20150601_154815.585

パイナポー武井のJAZZ100戦(土・情熱).mp4_20150601_154345.387